はじめに:バイク乗り“手の冷え”は対策必須
冬のバイクで最も冷えるのは 指先。
CT125についても風が手に直撃するので、手の冷え対策は必須です。
その対策として最も効果的なのが
「ハンドルカバー + グリップヒーター」 の組み合わせ。
この記事では、CT125に特に相性の良い
- ヤママルト(MARUTO)
- コミネ(ネオプレーン)
- ケミモト(KEMIMOTO)
の3種類のハンドルカバーを比較し、さらに
✨ グリップヒーターを組み合わせると最強
という構成で解説します。
CT125に合うハンドルカバー3選
① ヤママルト(YAMAMARUTO):CT125に一番似合う“無骨デザイン”
✔ 特徴
- CT125と相性抜群の無骨デザイン
- 3層構造で厚くて暖かい
- 日本メーカーで耐久性が高い
- カブに合わせたカラーリングが選べる
✔ メリット
- 見た目がCT125に最も馴染む
- 防風性が高い
- 手の出し入れがしやすい入口形状
✔ デメリット
- サイズは少し大きめで、ボリュームがある
- 素材が少し硬い(ネオプレーン素材に比べて)
✔ 向いている人
→ カブのカラーリングと合わせたい人
→ おしゃれなハンドルカバーが欲しい人
CT125との一体感はダントツ1位です。
② コミネ(KOMINE)ネオプレーン:軽くて暖かい“スタイリッシュ派”
✔ 特徴
- ネオプレーン素材で軽量
- 形状が柔らかく、操作性が自然
- 見た目がスマートで“ゴツくない”
✔ メリット
- 見た目がスッキリしていて街乗りに最適
- 手首のフィット感が良く、風が入りにくい
- 防寒性能も高い
✔ デメリット
- 骨が入っていないため、風圧で潰れやすい
✔ 向いている人
→ デザインと操作性を両立したい
→ 無骨すぎるカバーは好みでない
見た目のバランスは3種類の中で一番良いです。
③ ケミモト(KEMIMOTO):最強の性能
✔ 特徴
- 防寒性能が高い
- 型崩れしにくい
- 入口が大きく手を入れやすい
✔ メリット
- ネオプレーン素材により防風・防水性能が高い
- 内側起毛で保温力が高い
- CT125にも取り付けやすい
✔ デメリット
- 多少ボリュームがあり、見た目の好みが分かれる
✔ 向いている人
→ とにかく性能を重視する人
→ とりあえず冬の寒さを何とかしたい人
初めてのハンドルカバーにも最適です。
ハンドルカバー+グリップヒーターは“真冬でも春”の暖かさ
ハンドルカバーの弱点は
「内部が冷えてしまう」こと。
一度手が冷えると温まるのに時間がかかること。
しかしここに
🔥 グリップヒーター
を合わせると、弱点をすべて解消できます。
グリップヒーターの強み
✔ 立ち上がりが早い
冷えた手でも数十秒で暖かくなる。
✔ 温度調整が細かくて便利
冬の温度差に対応しやすい。
✔ ハンドルカバーとの相性が最高
熱がカバー内にこもり、
外気5℃以下でも「春」レベルの暖かさに。
✔ 薄手グローブで走れる
操作性が劇的に良くなる。(冬グローブが必要ないほど)
3種のハンドルカバー × グリップヒーター
→ 最強組み合わせ表
| ハンドルカバー | 見た目 | 防寒 | 操作性 | グリップヒーター 併用 |
|---|---|---|---|---|
| ヤママルト | ◎ CT125に最も似合う | ◎ | ○ | ★★★★☆ とても暖かい |
| コミネ | ◎ スマート | ○ | ◎ | ★★★★☆ とても暖かい |
| ケミモト | ○ | ◎ | ◎ | ★★★★★ 最強 |
どれを選んでも グリップヒーターを足すと世界が変わるレベル になります。
## CT125での実走レビュー(まとめ)
- 街乗り15分 → 指先の冷えゼロ
- 朝の通勤 → ハンドルカバーだけでは冷えていた指先がポカポカ
- ツーリング → 峠でも操作性を維持
- 夜間走行 → 冷えに強く安全性がUP
“最初に導入する冬カスタム”として間違いなく正解。
まとめ:CT125の冬装備は
「ハンドルカバー+グリップヒーター」がおすすめ
- ヤママルト → 無骨で最もCT125に合う
- コミネ → デザイン性と操作性が高い、見た目も小ぶり
- ケミモト → 最強の防寒を求める方
- グリップヒーター → これを足すと真冬でも“春”の暖かさ
どれを選んでも“手の冷え”という冬最大の悩みを解決し、
CT125の冬ツーリングが一気に楽しくなります。
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