CT125 ハンターカブは「積載・アウトドア・街乗り」など万能なバイクですが、
カスタムによってさらに快適で楽しい1台に育てることができます。
この記事では、初心者にも定番の カスタム5選 と、
価格を抑えて導入しやすい お手軽カスタム3選 をまとめて紹介します。
【CT125 定番カスタム 5選】
1. シート変更(見た目+足つき改善)
CT125はシート高があり足つきに不安を感じる人も多いです。
そこで人気なのが ローダウンシート への変更です。
また、純正のシートが柔らかすぎると感じる方にもおすすめのカスタムです。
- 足つき性が向上し、停車時の安心感がアップ
- ロングツーリングでお尻の疲労が減る
- デザインも豊富で「自分のハンターカブらしさ」を強調できる
特に身長が低めの方、街乗りが多い方におすすめです。
2. マフラー変更(ルックス・軽量化・音質向上)
CT125の印象を大きく変えるカスタムが マフラー交換。
- 見た目のワイルド感が一気にアップ
- 純正より軽量で、取り回しが楽になる
- 排気音が心地よくなる(規制内で楽しめる範囲)
アウトドアスタイルや“無骨さ”を強調したい人に特に人気です。
3. センターキャリア(積載力アップ)
ハンターカブは積載性の高さが魅力ですが、センターキャリアを追加するとさらに便利になります。
- 小物などの荷物置きに最適
- センターバッグなどを使用できる
アウトドアやキャンプで荷物を多く運ぶ人にぴったりのカスタム。
4. エンジンガード(転倒・飛び石対策)
林道や未舗装路を走る機会があるなら、エンジンガードは必須。
見た目もワイルドさが増すのでお勧めのカスタムです。
- 万が一の立ちゴケからエンジンを保護
- 飛び石・段差の衝撃から守ってくれる
- 見た目がタフになり、ハンターカブらしさが増す
見た目+実用性を目指すならエンジンガード!
5. リアボックス(ハードケース)で収納力最強化
CT125オーナーの装着率が非常に高いのが リアボックスです。
多くの方がハードタイプを選んでいるのもハンターカブの特徴かも。
定番のハードケースのほか、ホムセンボックスや折り畳みボックスを付けるのも定番。
- 通勤・買い物・キャンプのすべてで役立つ
- 防水・防犯性能が高く、雨でも安心
- ヘルメットも収納できる大容量モデルも多い
【価格も安くて手軽にできるカスタム 3選】
1. ナックルガード(手元の防寒・防護)
数千円で取り付けできる便利カスタム。
冬の走行や、林道での小石・枝から手を守り、見た目もタフに。
2. USB電源・スマホホルダー
ツーリングや仕事での移動が多い人の必需品。
- ナビが使える
- スマホ充電の心配がなくなる
- 取り付けも簡単で、コスパが良い
街乗り・ツーリング・地域巡回のどれでも使いやすい。
3. ヘッドライトガード
地味ですが、実用性の高さはトップクラス。
- 飛び石での傷防止
- 比較的安く導入できる
外観も少しドレスアップ。
まとめ:CT125をもっと自分らしく
CT125は、カスタム次第で 街乗り・ツーリング・キャンプ・通勤など幅広い用途に最適化できます。
- 快適性 → シート変更
- 見た目アップ → マフラー
- 積載アップ → センターキャリア+リアボックス
- 安心感 → エンジンガード
- 手軽なアップデート → ナックルガード・USB電源・保護フィルム
予算に応じて必要な部分から少しずつ手を加えていけば、
きっとあなたのCT125も今以上に特別な1台になります。
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